wordpress の 2.7 がでていたのでアップグレードしろって出てるのが
ずっときになっていて(うざかったってのも実はあるかもw)
というわけでさっそくアップグレードしてみた。
方法は凄い簡単でびっくりした。
ってか勘でやったんで何があっても保証しませんのでご了承下さい。
バックアップとってからすることをオススメします。
新しく wordpress 2.7 をダウンロードしてきて解凍します。
その中に移行前のフォルダから wp-config.php と wp-content を移動します。
これだけでいいの??と思いつつ起動してみるとこれだけでしたw
ただ DB の更新があるみたいです。
管理画面にアクセスするとこんな画面が表示されます。

で、「wordpress をアップグレード」を選択するとすぐに更新され無事にアップグレードの終了。
プラグインも何も設定せずに今までと同じように使えます。
少しインターフェースが変わったためなれがいるけど前よりさくさく動くしいい感じ。
まだアップグレードしてない人はすることをオススメします。
投稿したつもりが実は新しくページを作ってて少しハマったってのは内緒ですw
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
ここ見てトラックバックの URL が表示されていないことにきづいた。
それでちょっと対応した。
参考にしたサイト。
<?php if ('open' == $post->ping_status) : ?>
<h3 id="trackback-url"><?php _e('Trackback URL', 'hoge') ?></h3>
<input onfocus="this.select()" readonly="readonly" value="<?php trackback_url(); ?>"
class="tb_url" id="tb_url" name="tb_url" accesskey="x"/>
<?php endif; ?>
上記の PHP のコードを表示したいところに追加して
あとは CSS でデザインを少し調整すればおk。
AutoPageRize ってなに??
Firefox の greasemonkey script。
簡単にいうとページの最後にきたら次のページを自動的に表示してくれるんです。
対応してるサイトは凄いあって、google の検索とかも色々できちゃうんですよ。
Firefox 以外にも Opera や IE7 にもあるのです。実はね。
確か Safari も似たようなのがあったようななかったような。。。。
それぞれどんな差異があるかは知りません。
というわけで、今回はそんな便利な AutoPageRize 機能を追加してみました。
変更箇所 – PHP -
{WordPress Root}/wp-includes/link-template.php
method: next_posts_link L697
- echo '<a href="';
+ echo '<a rel="next" href="';
method: previous_posts_link L721
- echo '<a href="';
+ echo '<a rel="prev" href="';
変更箇所 – template -
{WordPress Root}/wp-content/themes/{theme}/style.css
.post 〜 - これをコピペして .autopagerize_page_element をつくる
{WordPress Root}/wp-content/themes/{theme}/index.php
AutoPageRize で表示させえたいコンテンツの CSS の class を変更
post(人によって違う) => <strong>autopagerize_page_element</strong> かえる
これだけで TOP の一覧ページが AutoPageRize に対応しました。
他にも記事のページとかにも対応させたい場合は
テンプレートをいじってやればいいだけです。
簡単にフローから説明すると
(1) はてなスターに外部ブログとして登録
(2) header に追記
基本的にはこれでできます。
かんたーん。
(1)のフローですけど詳細はここを見て下さい。
はてなにちゃんとまとめられてますんで。
そこで取得してきた js をそのまま header に付与するだけで OK。
header の編集は wordpress の
「管理画面」->「デザイン」->「テーマエディタ」->「ヘッダー(header.php)」を選択すると編集できます。
(※ただし選択しているテーマによって差異があるやもしれません。)
はてなで発行されたトークンと js と一緒にスタイルシートを変更してはてなスターを表示するようにします。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
| Hatena.Star.SiteConfig = {
entryNodes: {
'div.post': {
uri: 'h2 a',
title: 'h2',
container: 'h2'
}
}
}; |
赤字のところはテーマによって違うかもしれませんので、自分のテンプレートの DOM を確認して変更して下さい。
基本的にはこれで「はてなスター」がタイトルの横にでるようになります。
ほんとあっという間につけることができるので便利ですね。
MT をつかっているという人はここを参考にするといいと思います。
最終的に header に付け足したコード
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
| <script type="text/javascript" src="http://s.hatena.ne.jp/js/HatenaStar.js"></script>
<script type="text/javascript">
Hatena.Star.Token = 'トークン';
Hatena.Star.SiteConfig = {
entryNodes: {
'div.post': {
uri: 'h2 a',
title: 'h2',
container: 'h2'
}
}
};
</script> |