VimM#3 勉強会にいってきた
今日は秋葉原に VimM#3 の勉強会に行ってきた。
元上司??の同じ職場で働いてる人とあったり、Flash の方での知り合いの同僚の人に
あったりだとかとても楽しいかった。
肝心の勉強会はというと、脱初心者がテーマなのにも関わらず初心者らし〜人はいなかった気がする。
はやく visual mode を卒業せねばと思う次第です。
内容的には取り組み方、マクロ、レジスタ、plugin、text objectなど多岐にわたってて
めっさんこ良かった。なんか分かった気がした。
text object や Control + } とかが衝撃だった。
全員が言ってたのは、それ help に書いてるよ。
つまりは help に全てがかいてあるから調べ方さえみにつけば
意外にスラスラ上達するのやも。
ということで忘れない間にメモメモ。
発表内容
Vimで効率的なテキスト編集 id:ukstudio
エディターはプログラマにとって、武士でいう刀みたいなもんだ。かっこよす。
非効率な作業をみつけ、それを解決する方法を考える(キーマッピング, vim script, macro)、
そして最後にそれを習慣にするとのこと。
最後の習慣にするってのが凄い大事。一気に色々覚えようとしても無理。
日々の鍛錬とはまさにこのこと。
新しいことを覚えて習慣化して次のを覚える。
あとは tips で
検索(*), ファイルの移動(gf), 置換, キーワード補完(control + n, p) の使い方があった。
vimrc を他の人のを読み、誰かに聞き、vim-users.jp で聞けば相当、力がつくとのこと。
マクロ id:taku_o
通称:マクロ厨ことななしの vim 使いさんの発表
最初はマクロの初歩的な使い方からはじまった。
と思いきや、気づけばレジスタの話になっていて
速攻意味不明。。。。。
と思いきや、説明がすごい分かりやすくてとても助かった。
マクロを作るときはレジスタが a-zA-Z0-9 と作れるが
基本が小文字を使うらしい。大文字だと小文字のレジスタが登録されていると追記されるらしい。
0は頻繁にかきかわり、1-9 はレジスタの番号がよくずれるためらしい。
:display <- レジスタの情報を表示して確認できる Control + r [レジスタ] <- これでレジスタの値を貼付ける
- マクロいいとこ
- カーソル移動能力を使って編集箇所を簡単に細かくしていできる
- 頭、使わない。簡単
- 作って、即使える
- 何回でも実行できる
- 駄目なとこ
- マクロを登録するコストがかかる
- 登録済みのマクロのミスを修正しづらい
- 条件分岐はしない方がいい
- 処理速度が遅い
- むいてるとこ
- 少し大きめの編集処理
- 6-10万件
- 使い捨ての処理
- スクリプトを組もうとすうと面倒なもの
他にもテンプレートの修正や、簡単なテストデータの作成にはむいている。
vimgrep, copen, cn これほんと便利。
これが今までしらなかったのが損というくらいのしろもの。
あと、expression レジスタもあった。これは便利!!
んで、改心の出来のマクロが組めたら vimrc に let @[レジスタ] = “マクロ” として書けばいい。
マクロの注意点は、インクリメントやデクリメントを使用すると桁数がずれたりすると
j, k, l, m などの移動系がやられるので基本はつかわないようにする。
検索で移動するのが吉。
俺の.vimrcを見ろ!PHP使いの為の設定とプラグイン id:halt
最初エディタなんてなんでもいいと思ってた。
○○○○life さんの vim さばきを見てから vim をさわりだしたとのこと。
本気でとりくみだして1年くらいだとか。
オススメのプラグイン
プラグイン紹介
AutoComplPop
– 自動的に補完してくる
FuzzyFinder
– バッファに開く
– 空気を読んだファイルの選択ができる
FlyQuickFixMake
– 保存をトリガーにコンパイルエラーの行を分かりやすいように表示
PHP のリファレンスを vim help の形式に変換して vim 上でみてた。
あれはほんと便利。全ての言語があったほうがいいと思った。
簡単にコピペもできるし、調べるまでのコストも低いし、効率化間違いなし。
仮にかぶったとしても :tNext, :tPrev で次のに飛べる。
あとは PHP の文法チェックを vimrc の中でしてた。
operator, the true power of Vim id:kana
vim ユーザのランクづけをしてた。
最初、visual mode を使うようになり、習熟とともに visual mode をつかわなくなり
text object を使いこなせるようになり、その後、満足できなくなり
text object を新しく作り、新しい operator を作る!!とのことらしい。
ざっっくりというとこんな感じ。凄い濃い内容だった。
しかし、text object が凄い便利だった。
ちょっと感動。
ほんとうに色々なことができて
これくらいできるのが知れば、やるもんですよ。
上を知る機会があるってのは、やっぱいいもんだ。
VimM#3 幹事の id:ukstudio、発表者の方々ほんとうにお疲れ様でした!!!
ありがとうございます。
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