carbon copy cloner を使って macbook の HDD を交換した

By | 2009年1月6日

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
というわけで新年一発目の記事として HDD 交換したことをかきます。
HDD が 100G だと足りなくなってきたので交換してみました。

最近の HDD がとても安くてびっくりした。
3.5 inch とか 1.5TB で1万ちょいとか。。。。
そのうちファイルサーバをたてようと真剣に思った。(今回は金ないんでパス)

ハードディスク・HDD(2.5インチ) ランキング(価格コム)
ハードディスク・HDD(3.5インチ) ランキング(価格コム)

用意しとくもの

  • 交換用 HDD。
    今回交換した HDD はこれ(WD5000BEVT 500GB)
  • トルクドライバー (T8サイズ)
  • 外付けのケース

の3つが必要。

データの移行

まず最初に交換用 HDD のフォーマットを行います。
外付けすると自動で認識するので
「アプリケーション」->「ユーティリティ」->「ディスクユーティリティ」を選択。
詳しくはここを参考にするとよいかも。
唯一、注意しないといけないのがパーティション作成時のオプションがGUID形式にしないといけません。
diskutil
diskutil2

データの移行をする時に交換用 HDD にフルバックアップをとります。
その際に使用したソフトが carbon copy cloner
いつもお世話になっている「Macの手書き説明書」さんの情報を元に使用。
diskutil
diskutil

これで無事におしまいと思わせといて、こいつが時間かかる。
110G くらいで 40 時間くらいかかりました。長かったです。。。。
なので時間がある時にするのが吉。

あとは HDD を入れ替えて起動して無事起動しておしまい。
と思いきやアプリケーションがちゃんと動かず。。。。orz
速攻でクラッシュして強制終了
仕方なしに OS だけをいれなおすと見事復活。

あと、 交換して起動するとmdworkerという謎のプロセスが走るのは
spotlight のインデックスを作成するためなので放置しておくとそのうち消える。

QuickLook の flv.generator (plugin) がなぜか機能しなくなってた

By | 2008年12月4日

flv.generator

これ凄い便利。
space キーだけでいけるってのもいい。

こんな感じになります。
demo

結構性能もよくて flv player 使う必要がなくなったほどに。
それをたまに使おうとしたら動かない。。。よくあるあれだ。

で、仕方なしに調べてみた。
flvファイルを時々QuickLookできなくなる
に書いてある通りに flv.generaor を移動して Finder を再起動後に移動して、
さらに Finder を再起動してみたけど結果はかわらず。
沈黙にふけること3秒。

で、いきついた先はこれ。
Leopard解体新書(7) 〜Quick Lookをクイックハック〜」をみてちょっと試してみた。
defalust でコマンド入ってたんだね。しらなかった。
簡単にいうと下記のコマンドでなおった。

qlmanage -r

これは plugin をリロードしなおすコマンド。
これを実行すれば QuickLook でちゃんと flv が再生できるようになった。
めでたし。めでたし。

ちなみに、QuickLook を思い出したようにさわったのは
cellfusionさんの「QuickLook をもっと便利にできるプラグイン」の影響です。

追記 2008/12/22 22:18:53

Perian のアップロード時に急に動かなくなったのでその応急処置の方法をかいときます。

1. /Library/QuickLook/flv.qlgenerator を削除 (人によって違うかも)
2. qlmanage -r
3. flv.qlgenerator を再度 DL してきて配置
4. qlmanage -r

これでいけました。
無理な人は Perian を 1.1.3 に落としてもう1度やってください。
ちなみに僕は 1.1.3 だと動かないのかと思って 1.1.2 に落としてしまった後でなので確認はとっていません。
落とせばいけるのは確実だとは思います。

mac で flashswitcher を使う時の注意点

By | 2008年11月13日

概要

Flashswither で player を変更した際に一旦ブラウザが再起動するが
起動の際に下記のようなエラーが表示され player が切り替わらなくなった。

[Javascript アプリケーションエラー]
Component returned failure code: 0x80520008 (NS_ERROR_FILE_ALREADY_EXISTS) [nsILocalFile.copyTo]

対処法 for windows

<strong>C:\Windows\system32\Macromed</strong>内にある<strong>Flashフォルダ</strong>を右クリックして
[プロパティ]>[セキュリティ]タブ>[編集]ボタン>[Users]を選択>[フルコントロール]にチェック>[適用]ボタンで解決

この1文は引用しています。

対処法 for mac

sudo chmod 777 -R /Library/Internet\ Plug-Ins

これが分からなくて本当に悩んだ。
上記のコマンドを打つと解決する。
で、これをどこで知ったかというと自分の昔のブログ(笑)
解決する答えって意外に身近にあった。。。。
ありがと。過去のおれwww

参考資料

Flash Switcher extension for Firefox
FlashSwitcher に FlashPlayer を追加するワザ
Flash Switcherのエラー

追記 (2009/02/12)

上記の方法でも動かなくなった。。。。orz
そんな時に Cellfusion先生のブログからこんな記事を発見!!
Flash Switcher入れてみた(OSX版)
さっそく試すと無事動きました。

1
2
sudo rm -rf /Library/Internet\ Plug-Ins/Flash\ Player.plugin
sudo rm /Library/Application\ Support/Adobe/Flash\ Player/Flash\ Player.plugin/Contents/flashplayer.xpt

これで OK
ただ急に動かなくなると本当に不便すぎる。。。
必要な時にしかきりかえないってのに。。

syslogd のプロセスがCPU使用率100%になる

症状

ちょっと前までは CPU 使用率が30%くらいで、のほほんとしていたのに
最近なぜか3時間に1回くらい CPU 使用率が100%になってました。

特に何もしていなくてなるので、一度クリーンインストールも
しなおしたんですけど解決されず。

原因

原因はというと syslogd が暴走してました。
ActivityMoniter で見るとわかるんですよね。
ちゃんと見ずにやってましたwwwこれが一番悪い。

何故、暴走してるかというと
/var/log/asl.db を削除すればいいそうです。
詳細はここ。

sudo launchctl stop com.apple.syslogd
sudo rm /var/log/asl.db
sudo launchctl start com.apple.syslogd

これで今はファンも回らずおだやかにすごせていますw
といっても一時的な回避なんで、はやく apple が対応することを望みます。
ま、これぐらいならぶっちゃけいいんだけどね。

参考資料

Mac OS X Leopard の syslogd 暴走問題