safari を使えるようにするメモ

By | 2009年4月3日

開発メニューをだす

Firefox でいう firebug みたいなイメージです。
Terminal を起動し、以下のコマンドを実行するだけで使えるようになります。

defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool true

これでメニューにの “開発” という項目が表示され使えるようになる。
できることは UA かえれたりページ表示するまでのネットワークのプロファイルがみれたり
Firebug みたいなインスペクタがあったり
WebDeveloper みたいに詳細にまでできないけど、各項目を無効にしたりはできる。

SafariStand でより快適に

SafariStand をいれるとさらに便利。
sekimura さんに教えてもらいました。感謝感謝。

ってかこれハックじゃなくてデフォでついててもいいきがする。
個人的に凄い重宝したのが HTTP header が確認できるやつです。

上記の開発メニューとあわせるとこれで WEB 開発の場合はいける気がする。
他にもできるようになることはいっぱいあって詳しくは hetima.com を見て下さい。

cookie が保存されない?!

これはまりどこ。
Safari3.2.1 で Leopard の場合に Cookie が消えるバグがある。対応方法は

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Dashbord に webクリップ がはいっているなら削除
cookie(‾/Library/Cookies/Cookies.plist) を消す
再起動

これで大概はいけるみたい。

いけない場合はディレクトリ構造が原因なのでは
とかっていう話があるので新しいアカウントを作って試してみてもいいかも。

ちなみに詳細はここです。

参考資料

DashboardからWebクリップを削除する方法
Safari 3.1の「開発」メニューがおもしろい
Safari FAQ
新・mac 板 Safari スレッドまとめ @wiki

ffmpeg を使って flv から mp3 の作り方

By | 2009年3月25日

準備

mac ports を使用して ffmpeg をインストールします。
mac ports の詳細はここをみてください。

sudo port install ffmpeg

音声だけ抜き出して mp3 にする

ffmpeg -y -i hoge.flv -acodec copy hoge.mp3

iphone用の動画(mp4)に変換

ffmpeg -y -i hoge.flv -vcodec libx264 -s 320x240 -b 1024k -acodec libfaac -ac 2 -ar 24000 -ab 96k -f mp4 hoge.mp4

画質を奇麗にしたければ -b(ビットレート) をあげてやればいい。

これをエイリアスにしたい

いちいち覚えれないからエイリアスにして簡単にできたらいいなと。
わざわざこれぐらいでコマンドファイルもつくりたくないし。

#perl -le '($f)=split(/\./, $ARGV[0]);`ffmpeg -y -i $f.flv -acodec copy $f.mp3`' hoge.flv

ワンライナーだとこんな感じででける。
ただこれを alias にすると動かなくなる。

#alias flv2mp3='perl -le "($f)=split(/\./, $ARGV[0]);`ffmpeg -y -i $f.flv -acodec copy $f.mp3`"'
#flv2mp3 hoge.flv

どーすればいいんだろうか。。。。
分かる人ヘルプ

Catalyst::Plugin::Session::State::URI が ‘external URL stays untouched’ とエラーがでインストールできない

By | 2009年3月22日

原因は URI::Find が2009/03/19にアップデートされたらしい。
それを使うと Catalyst::Plugin::Session::State::URI をいれようとすると下記のようなエラーがでる。

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PERL_DL_NONLAZY=1 /opt/local/bin/perl "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0, 'inc', 'blib/lib', 'blib/arch')" t/01use.t t/02pod.t t/03podcoverage.t t/basic.t t/live_rewrite.t t/live_uri_for.t t/param.t
t/01use.t .......... ok
t/02pod.t .......... skipped: set TEST_POD to enable this test
t/03podcoverage.t .. skipped: set TEST_POD to enable this test
t/basic.t .......... 1/51
#   Failed test 'external URL stays untouched'
#   at t/basic.t line 131.
#          got: 'foo <ahref="http://www.woobling.org/"></a> blah'
#     expected: 'foo <a href="http://www.woobling.org/"></a> blah'
t/basic.t .......... 31/51 # Looks like you failed 1 test of 51.
t/basic.t .......... Dubious, test returned 1 (wstat 256, 0x100)
Failed 1/51 subtests
t/live_rewrite.t ... ok
t/live_uri_for.t ... ok
t/param.t .......... 1/28
#   Failed test 'external URL stays untouched'
#   at t/param.t line 100.
#          got: 'foo <ahref=%22http://www.woobling.org/?sid=qux"></a> blah'
#     expected: 'foo <a href="http://www.woobling.org/"></a> blah'
# Looks like you failed 1 test of 28.
t/param.t .......... Dubious, test returned 1 (wstat 256, 0x100)
Failed 1/28 subtests

インストールされているモジュールのバージョン

- Catalyst::Plugin::Session ...loaded. (0.20 >= 0.06)
- URI                       ...loaded. (1.37)
- URI::QueryParam           ...loaded. (0)
- URI::Find                 ...loaded. (20090319)
- HTML::TokeParser::Simple  ...loaded. (3.15)
- MIME::Types               ...loaded. (1.27)
- Test::MockObject          ...loaded. (1.09 >= 1.01)
- MRO::Compat               ...loaded. (0.09)

URI::Find のバージョンを 0.16 に変更してやるとインストールできた。
ちなみに試した環境は Mac(Leopard) です。
これでようやく Task::Catalyst がはいった。。。。

Mac(Leopard) に DBD::SQLite をいれる時には注意

DBIx::Class をいれようとした時に少しハマったのでメモ。
どうやら CPAN コマンドを使ってインストールしようとすると
Mac にバンドルされている sqlite を使ってないらしい。。。
そのためインストールに失敗する。
これを回避しようと思うと Makefile.PL に USE_LOCAL_SQLITE=true に指定すればよいらしい。

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$sudo cpan
cpan[1]> o conf makepl_arg USE_LOCAL_SQLITE=true
cpan[2]> install DBD::SQLite

o conf commit をしない限りここで変更しても cpan を再起動すると元の設定を使うことになる。

参考資料

DBD-SQLite-1.14
cpan コマンドでモジュールをインストールするときに Makefile.PL の引数を設定するCommentsAdd Star

InputSwitcher という SIMBLE プラグインがとてつもなく便利

By | 2009年1月6日

InputSwitcher
これは何かというと各アプリケーション間の入力ソースを各自のアプリケーションで
管理するようにする SIMBLE プラグイン。

簡単な例をあげると「QuickSilver(lancher)」で英語で検索していて
「firefox」で日本語検索をし、再び QuickSilver を呼び出した際に日本語で入力。
そして固まる(たまに)。
というサイクルから逃れられるようになる。
QuickSilver の方で入力ソースを変更しない限り大丈夫というわけ。
最近 QuickSilver の再起動率が無駄に高かったので非常に助かる。
あと Terminal とか使ってる時も便利。
日本語うつことなんてほぼないからうざかった。

ちなみに Apple にバグレポートを送り次期 OS に取り組んでもらおうという動きがあるので
便利だと思った人は送ればいいと思う。むしろ OS レベルで解決しててほしいなと。
[バグレポートを送る]
ただ英語ってのが痛いが、InputSwitcher の HP が英語表示に変えれるので
それを参考に(まるぱくりだけど、、、)して送った。

なんでもそーだけど使いやすく便利になるのはいいことだ。