Posts tagged: mac

ffmpeg を使って flv から mp3 の作り方

By admin | 2009年3月25日

準備

mac ports を使用して ffmpeg をインストールします。
mac ports の詳細はここをみてください。

sudo port install ffmpeg

音声だけ抜き出して mp3 にする

ffmpeg -y -i hoge.flv -acodec copy hoge.mp3

iphone用の動画(mp4)に変換

ffmpeg -y -i hoge.flv -vcodec libx264 -s 320x240 -b 1024k -acodec libfaac -ac 2 -ar 24000 -ab 96k -f mp4 hoge.mp4

画質を奇麗にしたければ -b(ビットレート) をあげてやればいい。

これをエイリアスにしたい

いちいち覚えれないからエイリアスにして簡単にできたらいいなと。
わざわざこれぐらいでコマンドファイルもつくりたくないし。

#perl -le '($f)=split(/\./, $ARGV[0]);`ffmpeg -y -i $f.flv -acodec copy $f.mp3`' hoge.flv

ワンライナーだとこんな感じででける。
ただこれを alias にすると動かなくなる。

#alias flv2mp3='perl -le "($f)=split(/\./, $ARGV[0]);`ffmpeg -y -i $f.flv -acodec copy $f.mp3`"'
#flv2mp3 hoge.flv

どーすればいいんだろうか。。。。
分かる人ヘルプ

Catalyst::Plugin::Session::State::URI が ‘external URL stays untouched’ とエラーがでインストールできない

By admin | 2009年3月22日

原因は URI::Find が2009/03/19にアップデートされたらしい。
それを使うと Catalyst::Plugin::Session::State::URI をいれようとすると下記のようなエラーがでる。

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PERL_DL_NONLAZY=1 /opt/local/bin/perl "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0, 'inc', 'blib/lib', 'blib/arch')" t/01use.t t/02pod.t t/03podcoverage.t t/basic.t t/live_rewrite.t t/live_uri_for.t t/param.t
t/01use.t .......... ok
t/02pod.t .......... skipped: set TEST_POD to enable this test
t/03podcoverage.t .. skipped: set TEST_POD to enable this test
t/basic.t .......... 1/51
#   Failed test 'external URL stays untouched'
#   at t/basic.t line 131.
#          got: 'foo <ahref="http://www.woobling.org/"></a> blah'
#     expected: 'foo <a href="http://www.woobling.org/"></a> blah'
t/basic.t .......... 31/51 # Looks like you failed 1 test of 51.
t/basic.t .......... Dubious, test returned 1 (wstat 256, 0x100)
Failed 1/51 subtests
t/live_rewrite.t ... ok
t/live_uri_for.t ... ok
t/param.t .......... 1/28
#   Failed test 'external URL stays untouched'
#   at t/param.t line 100.
#          got: 'foo <ahref=%22http://www.woobling.org/?sid=qux"></a> blah'
#     expected: 'foo <a href="http://www.woobling.org/"></a> blah'
# Looks like you failed 1 test of 28.
t/param.t .......... Dubious, test returned 1 (wstat 256, 0x100)
Failed 1/28 subtests

インストールされているモジュールのバージョン

- Catalyst::Plugin::Session ...loaded. (0.20 >= 0.06)
- URI                       ...loaded. (1.37)
- URI::QueryParam           ...loaded. (0)
- URI::Find                 ...loaded. (20090319)
- HTML::TokeParser::Simple  ...loaded. (3.15)
- MIME::Types               ...loaded. (1.27)
- Test::MockObject          ...loaded. (1.09 >= 1.01)
- MRO::Compat               ...loaded. (0.09)

URI::Find のバージョンを 0.16 に変更してやるとインストールできた。
ちなみに試した環境は Mac(Leopard) です。
これでようやく Task::Catalyst がはいった。。。。

Mac(Leopard) に DBD::SQLite をいれる時には注意

By admin |

DBIx::Class をいれようとした時に少しハマったのでメモ。
どうやら CPAN コマンドを使ってインストールしようとすると
Mac にバンドルされている sqlite を使ってないらしい。。。
そのためインストールに失敗する。
これを回避しようと思うと Makefile.PL に USE_LOCAL_SQLITE=true に指定すればよいらしい。

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$sudo cpan
cpan[1]> o conf makepl_arg USE_LOCAL_SQLITE=true
cpan[2]> install DBD::SQLite

o conf commit をしない限りここで変更しても cpan を再起動すると元の設定を使うことになる。

参考資料

DBD-SQLite-1.14
cpan コマンドでモジュールをインストールするときに Makefile.PL の引数を設定するCommentsAdd Star

InputSwitcher という SIMBLE プラグインがとてつもなく便利

By admin | 2009年1月6日

InputSwitcher
これは何かというと各アプリケーション間の入力ソースを各自のアプリケーションで
管理するようにする SIMBLE プラグイン。

簡単な例をあげると「QuickSilver(lancher)」で英語で検索していて
「firefox」で日本語検索をし、再び QuickSilver を呼び出した際に日本語で入力。
そして固まる(たまに)。
というサイクルから逃れられるようになる。
QuickSilver の方で入力ソースを変更しない限り大丈夫というわけ。
最近 QuickSilver の再起動率が無駄に高かったので非常に助かる。
あと Terminal とか使ってる時も便利。
日本語うつことなんてほぼないからうざかった。

ちなみに Apple にバグレポートを送り次期 OS に取り組んでもらおうという動きがあるので
便利だと思った人は送ればいいと思う。むしろ OS レベルで解決しててほしいなと。
[バグレポートを送る]
ただ英語ってのが痛いが、InputSwitcher の HP が英語表示に変えれるので
それを参考に(まるぱくりだけど、、、)して送った。

なんでもそーだけど使いやすく便利になるのはいいことだ。

carbon copy cloner を使って macbook の HDD を交換した

By admin |

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
というわけで新年一発目の記事として HDD 交換したことをかきます。
HDD が 100G だと足りなくなってきたので交換してみました。

最近の HDD がとても安くてびっくりした。
3.5 inch とか 1.5TB で1万ちょいとか。。。。
そのうちファイルサーバをたてようと真剣に思った。(今回は金ないんでパス)

ハードディスク・HDD(2.5インチ) ランキング(価格コム)
ハードディスク・HDD(3.5インチ) ランキング(価格コム)

用意しとくもの

  • 交換用 HDD。
    今回交換した HDD はこれ(WD5000BEVT 500GB)
  • トルクドライバー (T8サイズ)
  • 外付けのケース

の3つが必要。

データの移行

まず最初に交換用 HDD のフォーマットを行います。
外付けすると自動で認識するので
「アプリケーション」->「ユーティリティ」->「ディスクユーティリティ」を選択。
詳しくはここを参考にするとよいかも。
唯一、注意しないといけないのがパーティション作成時のオプションがGUID形式にしないといけません。
diskutil
diskutil2

データの移行をする時に交換用 HDD にフルバックアップをとります。
その際に使用したソフトが carbon copy cloner
いつもお世話になっている「Macの手書き説明書」さんの情報を元に使用。
diskutil
diskutil

これで無事におしまいと思わせといて、こいつが時間かかる。
110G くらいで 40 時間くらいかかりました。長かったです。。。。
なので時間がある時にするのが吉。

あとは HDD を入れ替えて起動して無事起動しておしまい。
と思いきやアプリケーションがちゃんと動かず。。。。orz
速攻でクラッシュして強制終了
仕方なしに OS だけをいれなおすと見事復活。

あと、 交換して起動するとmdworkerという謎のプロセスが走るのは
spotlight のインデックスを作成するためなので放置しておくとそのうち消える。

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