By | 2012年6月25日

最近ブログ書いてないと dis られたので、少しずつ書いていこうかなと思う今日この頃です。

ふと CFBundleVersion や CFBundleShortVersionString の正しいフォーマットが気になって調べだしたのが発端でした。
詳細は Apple が公開してます。
ここをみてもらえれば大体わかるかと思います。

ざっくりといくと大体こんな感じです。

CFBundleVersion CFBundleShortVersionString
x.x or x.x.x … x.x.x
1つもしくはそれ以上のセパレーターで数字を区切る [メジャーリリース].[マイナーリリース].[メンテナンスリリース]

CFBundleVersion を自動インクリメントしたいのでセパレーターが複数あるとめんどくさかったので x.0 のフォーマットにして x をインクリメントするようにします。
Xcodeでbuild番号を自動で増やす方法 で使用されていたものを拝借して、少し手を加えました。

buildNumber=$(/usr/libexec/PlistBuddy -c "Print CFBundleVersion "$INFOPLIST_FILE")
buildNumber=`echo $buildNumber + 1.0 | bc`
/usr/libexec/PlistBuddy -c "Set :CFBundleVersion $buildNumber" "$INFOPLIST_FILE"

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