By | 2012年1月29日

どうも最低限1週間に1回更新しようと思いつつなかなかできていない僕です。
最近個人的に CI が便利で勝手にやってたりします。Jenkins はよくできていて個人的に気に入っています。
個人的に気になってるのが KIF, Kiwi, cedar あたりですね。
Kiwi cedar は BDD のテスティングフレームワークです。
情報もあって Jenkins で 簡単に導入できるのは GHUnit だと思います。ここみれば簡単に導入できます。
個人的には logic 周りのテストを Kiwi をつかって UI が絡んだテストに KIF を使おうかなと思ったりしてる今日この頃です。

前置きが長くなりましたが今回は Kiwi を使用して Jenkins で CI ができる状態までのお話です。
といってもリンク先をみれば解決するんですけどねw
そういうまとめがなかったので試したまとめって感じです。

project への導入はここをみればいけます。
Jenkins の設定はここの通りで大丈夫です。

上記の設定では SCM ポーリングで監視したりしてるんですけど git リポジトリも管理下にあるなら hooks/post-update で http リクエストを送ってジョブ登録するのがいいかと思います。

はまったのが “Buid Settings” => “Test Host” を消さないといけないのを忘れてテスト結果がちゃんと反映されず悩んでました。
そこで書かれている通り “UIWindow”“UIApplication” を使用している場合は動作しなくなるので気をつけてください。

あとほかに code coverage を出したりしようとするとここをみればいけると思います。
ここまでやると楽しいテストサイクルを送れるはずです。
こうやって視覚的にみれるのもそうだし自動ビルドできるのは便利ですね。

僕がやった環境のせいかわからないですけど gcov で code coverage をとろうとするとエラーでこけちゃってとれませんでした。。。。

fopen$UNIX2003 called from function llvm_gcda_start_file in image [project名].

/Develper/usr/lib/libprofile_rt.dylib を追加すれば大丈夫という記事をみかけたりしたのですがうまくいかず。。。
このあたりはもう少し調べてみようと思います。

参考資料

もう一つのBDDスタイルのiOSテスティングフレームワーク「Kiwi」の導入方法