safari を使えるようにするメモ

By admin | 2009年4月3日

開発メニューをだす

Firefox でいう firebug みたいなイメージです。
Terminal を起動し、以下のコマンドを実行するだけで使えるようになります。

defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool true

これでメニューにの “開発” という項目が表示され使えるようになる。
できることは UA かえれたりページ表示するまでのネットワークのプロファイルがみれたり
Firebug みたいなインスペクタがあったり
WebDeveloper みたいに詳細にまでできないけど、各項目を無効にしたりはできる。

SafariStand でより快適に

SafariStand をいれるとさらに便利。
sekimura さんに教えてもらいました。感謝感謝。

ってかこれハックじゃなくてデフォでついててもいいきがする。
個人的に凄い重宝したのが HTTP header が確認できるやつです。

上記の開発メニューとあわせるとこれで WEB 開発の場合はいける気がする。
他にもできるようになることはいっぱいあって詳しくは hetima.com を見て下さい。

cookie が保存されない?!

これはまりどこ。
Safari3.2.1 で Leopard の場合に Cookie が消えるバグがある。対応方法は

1
2
3
Dashbord に webクリップ がはいっているなら削除
cookie(‾/Library/Cookies/Cookies.plist) を消す
再起動

これで大概はいけるみたい。

いけない場合はディレクトリ構造が原因なのでは
とかっていう話があるので新しいアカウントを作って試してみてもいいかも。

ちなみに詳細はここです。

参考資料

DashboardからWebクリップを削除する方法
Safari 3.1の「開発」メニューがおもしろい
Safari FAQ
新・mac 板 Safari スレッドまとめ @wiki

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