InputSwitcher という SIMBLE プラグインがとてつもなく便利

By admin | 2009年1月6日

InputSwitcher
これは何かというと各アプリケーション間の入力ソースを各自のアプリケーションで
管理するようにする SIMBLE プラグイン。

簡単な例をあげると「QuickSilver(lancher)」で英語で検索していて
「firefox」で日本語検索をし、再び QuickSilver を呼び出した際に日本語で入力。
そして固まる(たまに)。
というサイクルから逃れられるようになる。
QuickSilver の方で入力ソースを変更しない限り大丈夫というわけ。
最近 QuickSilver の再起動率が無駄に高かったので非常に助かる。
あと Terminal とか使ってる時も便利。
日本語うつことなんてほぼないからうざかった。

ちなみに Apple にバグレポートを送り次期 OS に取り組んでもらおうという動きがあるので
便利だと思った人は送ればいいと思う。むしろ OS レベルで解決しててほしいなと。
[バグレポートを送る]
ただ英語ってのが痛いが、InputSwitcher の HP が英語表示に変えれるので
それを参考に(まるぱくりだけど、、、)して送った。

なんでもそーだけど使いやすく便利になるのはいいことだ。

carbon copy cloner を使って macbook の HDD を交換した

By admin |

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
というわけで新年一発目の記事として HDD 交換したことをかきます。
HDD が 100G だと足りなくなってきたので交換してみました。

最近の HDD がとても安くてびっくりした。
3.5 inch とか 1.5TB で1万ちょいとか。。。。
そのうちファイルサーバをたてようと真剣に思った。(今回は金ないんでパス)

ハードディスク・HDD(2.5インチ) ランキング(価格コム)
ハードディスク・HDD(3.5インチ) ランキング(価格コム)

用意しとくもの

  • 交換用 HDD。
    今回交換した HDD はこれ(WD5000BEVT 500GB)
  • トルクドライバー (T8サイズ)
  • 外付けのケース

の3つが必要。

データの移行

まず最初に交換用 HDD のフォーマットを行います。
外付けすると自動で認識するので
「アプリケーション」->「ユーティリティ」->「ディスクユーティリティ」を選択。
詳しくはここを参考にするとよいかも。
唯一、注意しないといけないのがパーティション作成時のオプションがGUID形式にしないといけません。
diskutil
diskutil2

データの移行をする時に交換用 HDD にフルバックアップをとります。
その際に使用したソフトが carbon copy cloner
いつもお世話になっている「Macの手書き説明書」さんの情報を元に使用。
diskutil
diskutil

これで無事におしまいと思わせといて、こいつが時間かかる。
110G くらいで 40 時間くらいかかりました。長かったです。。。。
なので時間がある時にするのが吉。

あとは HDD を入れ替えて起動して無事起動しておしまい。
と思いきやアプリケーションがちゃんと動かず。。。。orz
速攻でクラッシュして強制終了
仕方なしに OS だけをいれなおすと見事復活。

あと、 交換して起動するとmdworkerという謎のプロセスが走るのは
spotlight のインデックスを作成するためなので放置しておくとそのうち消える。

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