carbon copy cloner を使って macbook の HDD を交換した
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
というわけで新年一発目の記事として HDD 交換したことをかきます。
HDD が 100G だと足りなくなってきたので交換してみました。
最近の HDD がとても安くてびっくりした。
3.5 inch とか 1.5TB で1万ちょいとか。。。。
そのうちファイルサーバをたてようと真剣に思った。(今回は金ないんでパス)
ハードディスク・HDD(2.5インチ) ランキング(価格コム)
ハードディスク・HDD(3.5インチ) ランキング(価格コム)
用意しとくもの
- 交換用 HDD。
今回交換した HDD はこれ(WD5000BEVT 500GB) - トルクドライバー (T8サイズ)
- 外付けのケース
の3つが必要。
データの移行
まず最初に交換用 HDD のフォーマットを行います。
外付けすると自動で認識するので
「アプリケーション」->「ユーティリティ」->「ディスクユーティリティ」を選択。
詳しくはここを参考にするとよいかも。
唯一、注意しないといけないのがパーティション作成時のオプションがGUID形式にしないといけません。


データの移行をする時に交換用 HDD にフルバックアップをとります。
その際に使用したソフトが carbon copy cloner。
いつもお世話になっている「Macの手書き説明書」さんの情報を元に使用。


これで無事におしまいと思わせといて、こいつが時間かかる。
110G くらいで 40 時間くらいかかりました。長かったです。。。。
なので時間がある時にするのが吉。
あとは HDD を入れ替えて起動して無事起動しておしまい。
と思いきやアプリケーションがちゃんと動かず。。。。orz
速攻でクラッシュして強制終了
仕方なしに OS だけをいれなおすと見事復活。
あと、 交換して起動するとmdworkerという謎のプロセスが走るのは
spotlight のインデックスを作成するためなので放置しておくとそのうち消える。
By sasata299, 2009年1月6日 @ 08:14
40時間・・めちゃめちゃ長い・・。
お疲れ様でした><
By admin, 2009年1月6日 @ 08:51
おかげで貴重な正月休みがつぶれたw