fstabを書く時は要注意
自宅サーバーが fstab のせいで再帰不能となられました。
ことの発端は USB の HDD を追加したことです。
前の LVM の記事はこれの追加の際のことです。
この時に USB 接続の HDD もつい、書いてしまったんです。。。。
そのせいで再起動したとたんに、HDD がみつからずファイルチェックでこけて起動しなくなりました。
rescue モードで入って fstab を書き換えようと思ったら
なんと、、、、fstab がありません。。。。。
single ユーザモードでも起動しなくて、結局 fedora8 をいれなおしました。
原因はというと、どうやら OS 起動時にファイルシステムのチェックが走るんですけど
その際に USB 接続されている HDD が認識されていないため
チェックで、そんなデバイスねぇ〜よ、fsck かけなと怒られていたようです。
ほんと不用意に fstab をいじるのは怖いです。
ちなみに fedora6 じゃなければいじれるかも??
そんな記事もありましたが、当方のサーバーにはありませんでした。
というわけで、しばらくサーバ構築をやり直す日々が始まるのでした。。。
バックアップとってなかったのが本当に泣きそう。。。
というわけで家のサーバが fedora8 になりました。
これを期に OS いれなおしたし奇麗になったところで
メモリを 8GB にして Xen で仮想化して、うひゃ〜ってしたいな。
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