By | 2008年11月13日

導入

必要なものをインストールしておく。

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yum install httpd mod_dav_svn mod_ssl subversion

mod_dav_svn 設定

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#必要なモジュールたち
LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so
LoadModule dav_svn_module     modules/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module   modules/mod_authz_svn.so
 
#ロックファイルのための設定
<ifModule mod_dav_fs.c>
    DAVLockDB /var/lib/dav/lockdb
</ifModule>
 
#(1)
<location /svn/>
   DAV svn
   SVNListParentPath on
   SVNParentPath /repos/svn
 
    #Basic認証の設定
    AuthType Basic
    AuthName "Authorization Realm"
    AuthUserFile [htpasswd が保存されてるファイルを指定]
    Require valid-user
</location>
 
#(2)
<location /public>
    DAV svn
    SVNPath /repos/svn/public
</location>

(1) の方の設定は Indexes を使った時みたいにリポジトリをおっていける設定。
なのでリポジトリの追加の際は新しいディレクトリを掘るだけで大丈夫。
イメージ的にはこの設定をしとくだけで /repos/svn/ 以下にリポジトリを追加するだけで
webDAV でアクセスできる感じ。

(2) の方の設定は (1) の設定とは対象に疎結合なイメージ。
1つのリポジトリと1つの Location が結びついている感じ。
この設定の場合は複数のリポジトリを扱う場合がめんどくさい。
使いどことしては特別な設定がいる場合とか??
例えば Basic 認証のユーザをかえるとかとか。。。


これで読み込みやら色々な詳細設定ができる。

ま、これだけでできる。
昔まとめた記事もあるので参考程度に。。

subversionで管理
httpでチェックアウト

mod_ssl 設定

インストール後のデフォルトの設定のままでおれおれ証明書の設定がされています。
特にいじることなく https 通信ができました。

正直、https は証明書とかいたり色々めんどくさそうな気がしてたけど
そんなことはなく簡単に、ってか何もすることがなく使えた。

鍵や証明書は /etc/pki/ 以下にあります。
ちなみに fedora8 です。

virtual host を切ってる場合は ではなく にすることを忘れなく。