DiCE 設定

By admin | 2008年11月13日

大分、昔に設定し最近、再度設定する機会があったため、メモがてら書いときます。

Dice って何??

Dice っていうのはそもそも、ダイナミック DNS を使う場合に使用されるクライアントソフト。
自分のところの IP が変わり次第、即座に大元の DNS の IP を変更してくれる。
つまりはこれで固定 IP がふられていなくても WAN からアクセスすることができるようになります。

ちなみに対応してるダイナミック DNS サイトは以下の通り。

ARTofDNS, DION, BIGLOBE, MyIP.US, pcc.jp, Earth, MyDNS.JP, Dynup,
StaticCling, DynDSL, ieServer, Netservers, p2p, Dynamx, cjb, Now.nu,
CyberGate, dynDNS.it, GetmyIP, 3domain, DDNS.nu, dyndns, DnsTokyo,
ZiVE, todd, ZoneEdit, EveryDNS, @nifty, DtDNS, nicolas, Dyn.ee, USA,
dyns, DNS2Go, DynDNSdk, instat, livedoor, ODN, RegisterFly, my-domain,
ddo.jp, yi, dnip, miniDNS, dhs, JSPEED, Dynu, ZENNO.COM, unicc, SelfHOsT,
DHS, MyServer, theBBS, did.expoze.com, eNom, ysdn, onamae.com, changeIP,
No-IP, ODS, cheapnet, HAMMERNODE, VALUEDOMAIN, JPN.ch, WebReactor,
dnsQ, ddns.ca, IPDYN, Microtech

今回は zoneedit を使用します。
それは zoneedit を使用したっていう理由からですw あしからず。

設定

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cd /usr/local/src/
wget "http://www.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/yoshihiro_e/download.cgi?p=diced019"
tar xzvf diced01914.tar.gz
cd DiCE
./diced

これで DiCE の設定ができる。
あとは言われた通りにすると設定ができる。
ここを参考にするとわかりやすい。

そのため補足だけを説明する。

IP が検出できない時

自分のサーバーの IP が検出できないときがあるので
DiCE の設定時に setup とうつと

(0) 自動検出
(1) ローカルのネットワークアダプタから検出
(2) 外部のスクリプトから検出

とでるので (2) を選択し、外部のスクリプトから IP を検出するようにすればいける。

複数のサブドメインを一気に変更したい場合

ホスト名を指定という項目があるので、そこで
変更したいサブドメインを入力すると IP の変更が反映される。

詳細オプションでの[更新モード]の選択で (1)ホスト を選択する
これで大丈夫なはず。
できたりできなかったりで、良くわからん。
(1つの設定で複数のサブドメインの変更 -> サブドメなしや * などの複数指定のこと)

デーモン

/etc/init.d/diced

#!/bin/sh
#
# diced: /usr/local/DiCE/diced
# written by dealforest
# 09 Feb, 2008
#
# chkconfig: 345 90 10
# description: DiCE
# processname: diced
# pidfile: /var/run/diced.pid#Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions
 
diced=/usr/local/DiCE/diced
prog=diced
RETVAL=0
 
start() {
  echo -n $"Strting $prog: "
  daemon $diced -d -l $OPTIONS
  RETVAL=$?
  if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
    action $"Starting $prog: " /bin/true
  else
    action $"Starting $prog: " /bin/false
  fi
  [ $RETVAL = 0 ] && touch /var/lock/subsys/diced
  return $RETVAL
}
 
stop() {
  echo -n $"Stopping $poog: "
  killproc $diced
  RETVAL=$?
  echo
  [ $RETVAL = 0 ] && rm -f /var/lock/subsys/diced /var/run/diced.pid
}
 
case "$1" in
start)
  start
  ;;
stop)
  stop
  ;;
status)
  status $diced
  ;;
restart)
  stop
  start
  ;;
reload)
  echo -n $"Reloading $prog: "
  killproc $diced -HUP
  RETVAL=$?
  echo
  ;;
conderestart)
  if [ -f /var/run/diced.pid ]; then
    stop
    start
  fi
  ;;
*)
  echo $"Usage: $prog {start|stop|restart|reload|conderestart|status}"
  exit 1
esac
 
exit $RETVAL
esac
#起動
/etc/init.d/diced start
#自動起動の設定
chkconfig --add diced

昔で覚えてないけど、誰かが作ったのをパクったかも。。。。
お知らせくださればリンクはります。
探したけど見つからず。。。orz
つくったのかな??おぼえてないや。

これでダイナミック DNS に関してはバッチシ。
と思われる。
ルータの設定しとかないと外部からはアクセスできないんでお忘れなく。

rascut で swfobject.js が 404 NOTFOUND になる件

By admin |

最近あまりいじる機会がなかった rascut
ASDebuger をそろそろコミットしたかったので
そろそろしとかないとまずい。。。。
とプレッシャーがつのってきて、やることに。
その矢先に、たまに rascut をサーバーで起動すると swfobject.js が404になることがたまにあったんですけど
今までは何故か気づけば自然解決してました。
で、今回はいささかなおらないので調べてみたところ治りました。
現状、問題なく動いてます。

ちなみに参考にしたページはここ

/opt/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/rascut-0.1.3/lib/rascut/httpd.rb(パスは各自の環境で変わります)
-        @path = env["PATH_INFO"] == '/' ? @root : F.join(@root, env['PATH_INFO'])
+        @path = env["PATH_INFO"].empty? || env["PATH_INFO"] == '/' ? @root : F.join(@root, env['PATH_INFO'])

これで問題なく動いた。すげー感謝。
JNさんが噂では rascut を perl で書き直し、バージョンアップさせた
その名も pascut を作ってたはずだったので、それに期待。
心待ちにしてま〜す。

にしてもrascut便利だな。
これがないと今頃 vi 使わずに Flex Builder とか使って開発してたんだろうな。

mac で flashswitcher を使う時の注意点

By admin |

概要

Flashswither で player を変更した際に一旦ブラウザが再起動するが
起動の際に下記のようなエラーが表示され player が切り替わらなくなった。

[Javascript アプリケーションエラー]
Component returned failure code: 0x80520008 (NS_ERROR_FILE_ALREADY_EXISTS) [nsILocalFile.copyTo]

対処法 for windows

<strong>C:\Windows\system32\Macromed</strong>内にある<strong>Flashフォルダ</strong>を右クリックして
[プロパティ]>[セキュリティ]タブ>[編集]ボタン>[Users]を選択>[フルコントロール]にチェック>[適用]ボタンで解決

この1文は引用しています。

対処法 for mac

sudo chmod 777 -R /Library/Internet\ Plug-Ins

これが分からなくて本当に悩んだ。
上記のコマンドを打つと解決する。
で、これをどこで知ったかというと自分の昔のブログ(笑)
解決する答えって意外に身近にあった。。。。
ありがと。過去のおれwww

参考資料

Flash Switcher extension for Firefox
FlashSwitcher に FlashPlayer を追加するワザ
Flash Switcherのエラー

追記 (2009/02/12)

上記の方法でも動かなくなった。。。。orz
そんな時に Cellfusion先生のブログからこんな記事を発見!!
Flash Switcher入れてみた(OSX版)
さっそく試すと無事動きました。

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2
sudo rm -rf /Library/Internet\ Plug-Ins/Flash\ Player.plugin
sudo rm /Library/Application\ Support/Adobe/Flash\ Player/Flash\ Player.plugin/Contents/flashplayer.xpt

これで OK
ただ急に動かなくなると本当に不便すぎる。。。
必要な時にしかきりかえないってのに。。

syslogd のプロセスがCPU使用率100%になる

By admin |

症状

ちょっと前までは CPU 使用率が30%くらいで、のほほんとしていたのに
最近なぜか3時間に1回くらい CPU 使用率が100%になってました。

特に何もしていなくてなるので、一度クリーンインストールも
しなおしたんですけど解決されず。

原因

原因はというと syslogd が暴走してました。
ActivityMoniter で見るとわかるんですよね。
ちゃんと見ずにやってましたwwwこれが一番悪い。

何故、暴走してるかというと
/var/log/asl.db を削除すればいいそうです。
詳細はここ。

sudo launchctl stop com.apple.syslogd
sudo rm /var/log/asl.db
sudo launchctl start com.apple.syslogd

これで今はファンも回らずおだやかにすごせていますw
といっても一時的な回避なんで、はやく apple が対応することを望みます。
ま、これぐらいならぶっちゃけいいんだけどね。

参考資料

Mac OS X Leopard の syslogd 暴走問題

apache の mod_dav_svn と mod_ssl の設定

By admin |

導入

必要なものをインストールしておく。

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yum install httpd mod_dav_svn mod_ssl subversion

mod_dav_svn 設定

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#必要なモジュールたち
LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so
LoadModule dav_svn_module     modules/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module   modules/mod_authz_svn.so
 
#ロックファイルのための設定
<ifModule mod_dav_fs.c>
    DAVLockDB /var/lib/dav/lockdb
</ifModule>
 
#(1)
<location /svn/>
   DAV svn
   SVNListParentPath on
   SVNParentPath /repos/svn
 
    #Basic認証の設定
    AuthType Basic
    AuthName "Authorization Realm"
    AuthUserFile [htpasswd が保存されてるファイルを指定]
    Require valid-user
</location>
 
#(2)
<location /public>
    DAV svn
    SVNPath /repos/svn/public
</location>

(1) の方の設定は Indexes を使った時みたいにリポジトリをおっていける設定。
なのでリポジトリの追加の際は新しいディレクトリを掘るだけで大丈夫。
イメージ的にはこの設定をしとくだけで /repos/svn/ 以下にリポジトリを追加するだけで
webDAV でアクセスできる感じ。

(2) の方の設定は (1) の設定とは対象に疎結合なイメージ。
1つのリポジトリと1つの Location が結びついている感じ。
この設定の場合は複数のリポジトリを扱う場合がめんどくさい。
使いどことしては特別な設定がいる場合とか??
例えば Basic 認証のユーザをかえるとかとか。。。


これで読み込みやら色々な詳細設定ができる。

ま、これだけでできる。
昔まとめた記事もあるので参考程度に。。

subversionで管理
httpでチェックアウト

mod_ssl 設定

インストール後のデフォルトの設定のままでおれおれ証明書の設定がされています。
特にいじることなく https 通信ができました。

正直、https は証明書とかいたり色々めんどくさそうな気がしてたけど
そんなことはなく簡単に、ってか何もすることがなく使えた。

鍵や証明書は /etc/pki/ 以下にあります。
ちなみに fedora8 です。

virtual host を切ってる場合は ではなく にすることを忘れなく。

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