snow leopard が届いた。
もちろん待てるわけもなく気づけば移行していたw
64bit で使いたかったからアップデートすると ports と Xcode, SDK 周りで
ハマりそうな気も凄いしたから結局クリーンインストールすることにした。
アップデート自体は QuickSilver と KeyRemap4MacBook が使えないと
作業効率に支障きたすからどうしようかと思ってたけど
TimeMachine にバックアップとって試してみた。
アプリケーション
iStat menu がそもそもつかえない。
しばらくしたら対応版がでるみたい。
それまでの我慢ということでしばらく放置。
本家対応済み。
前よりも個人的には使いやすくなっています。
QuickSilver はここから最新版を落とせばちゃんと動く。
KeyRemap4MacBook に関してはパッチをあててくれている人がいて無事に動作した(DL)。
パッチも本家に送っているらしい。とりあえず暫定的には使える。
感謝感謝。
その他の Tips
起動時はデフォルトだと 32bit モードで起動している。
Snow Leopardの起動カーネルを32bitから64bitに変更『32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector』
を参考にしてデフォルトを 64bit にした。
safari だけ SIMBL をなぜか使えてる。
SIMBL を使う場合は 32bit モードで開けばいけるとのこと。
ただ GreaseKit はスクリプトが消えている。
追加もできないので結局使えてないようなもの。
ただいかんせん動作が不安定すぎる。。。
それにしても SIMBL 使えないのは不便すぎる。
追記 2009-09-06 22:00
InputManager がそもそも使えないから Logicool のドライバも入らないし。
なにより Terminal.appで選択時にコピーするSIMBLプラグインを作りました が
使えなくなったのが相当不便。
あと 64bit の場合だとMac::Growl が使えなくなる。
MacPerl や Carbon 系のアーキテクチャが 32bit にしか対応していないためとのこと。
ソースはここ。
これどうにかならないかなぁ〜。
updatedb に関しては
sudo touch /var/db/locate.db
sudo chown nobody:wheel /var/db/locate.database
しておかないと権限の問題で locate.databse が生成されない。
snow leopard とは関係ないけど ports の perl が 5.10.1 になっていた。
体感速度はあがった気がするし今のとこは leopard に戻す!!
といったこともないので入れなおして良かったかな。
また随時追加していきます。
参考資料
Snow Leopardにアップデートした後に気をつけること 主にMacPortsとrubygemsについて
enabling SIMBL on Snow Leopard
■ Safari 関連
SIMBL本家が Snow Leopard 対応!!
64bit に対応した Safari の SIMBL プラグイン。
Tab 系と GreaseKit が 64bit で対応しているのが相当あつい!!
あとは Glims と SafariStand が対応してくれればほぼほぼ問題ない状態になりそう。
GreaseKit のスクリプトのまとめはここがよくまとまっています
■ Input switcher が組み込まれている!!
これすごい便利。なぜかデフォルトだとオフられているので設定が必要。
「言語とテキスト」->「入力ソース」->「入力ソースのオプション」
これを、「書類ごとに異なるものを使用」を選択する。
そうすると InputSwicter と同じようにアプリ毎に入力ソース(英字、ひらがな、etc)が保存されるようになる。